うすきの街色を再発見しました

8月19日(土)、㈱まちづくり臼杵主催による「第5回うすき街色絵画教室」が、開催され、小学生から一般まで47名が参加しました。はじめに、臼杵市美術協会長吉田定氏から描き方の基本講義を受けた後、美術協会の先生方に指導を受けながら、思い思いの場所から中心市街地に残る歴史資産や街の風景を題材に絵を描きました。

参加者は、個性あふれる視点で街を見直し、描いており、それぞれの作品から臼杵の新たな魅力の発見につながっていくものと思われます。最後に絵の講評があり、各々が絵の仕上げの参考としていました。

なお、参加者全員の作品が「うすきまちなかアート」の一環として、サーラ・デ・うすきで10月7日から11月7日まで展示されます。入賞者は下記のとおりです。

<入賞者>(敬称略)

「㈱まちづくり臼杵社長賞」遠藤なごみ(市浜小2年)、橋迫 蓮(緑ヶ丘高校1年) 

「臼杵市美術協会長賞」 藤谷 愛(一般)、大平創介(市浜小4年)

「奨励賞」 中村奈央、久知良真央、藤谷 匠、大平紗世、藤田 知菜